ブルーグローについて教えてください

更新日: 2026/08/04

最も歴史が古く知られている蓄光はグリーン発光だと思います。耐水性有り無し、高輝度タイプなどさまざまなグレードがあります。
GLL300 (PS2)シリーズ【高輝度グリーン発光アルミン酸塩系・蓄光パウダー】N夜光-ルミノーバLumiNova-・旧名-N_Green-GLL300(PS2)カテゴリー: 蓄光顔料【無着色】 - UETAYAマーケットプレイス-色材
次いで認知度が高いのがブルーグリーン発光です。こちらは耐水性有りのみです。通常タイプと高輝度タイプがあります。
BGL300シリーズ【高輝度ブルーグリーン発光アルミン酸塩系・蓄光パウダー】N夜光-ルミノーバLumiNova-・旧名-N_SkyBlue-BGL300
カテゴリー: 蓄光顔料【無着色】 - UETAYAマーケットプレイス-色材

比較的新しく、グリーンやブルーグリーンと比べ認知度がやや低いのがブルー発光です。
P-170【ブルー発光珪酸塩系・蓄光パウダー】KURAITO-BRIGHTクライトブライト・旧名-R_Blue

グリーン発光とブルーグリーン発光はアルミン酸塩系蓄光顔料であるのに対し、ブルー発光は珪酸塩系と化学構造が異なります。
ご質問のブルー発光がこちらである場合、次のリンクが参考になります。

参考Blue発光蓄光顔料『P-170』についての重要なお知らせ - UETAYAマーケットプレイス-色材

植田屋の『ブルー発光』の定義

弊社では珪酸塩系のブルー発光蓄光顔料を『ブルー発光』と定義していますが、一般にはブルーグリーン発光を指して『ブルー発光』という方も多くいらっしゃいます。
従って、『ブルー発光』といわれた時には、まずアルミン酸塩系のブルーグリーン発光のことをおっしゃっているのか、珪酸塩系のブルー発光をおっしゃっているのか、確認から入ります。